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家庭学習をする子供の育て方「3・1・2の法則」

成績がいい子供 保護者の特徴 一覧
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家庭学習・通信教材・タブレット教材の続かせ方

はじめは意欲的にやっていた通信教材やタブレット教材もしばらくすると机の肥やしになっていることがよくあります。中には一か月ももたない子供もいます。今日はそんな通信教材・タブレット教材をどのように続かせるかをお話しします。

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短いスパンで達成感を与える 「3・1・2の法則」

とにかく効果を実感しないことには子供でも大人でも続きません。達成感を与えるスパンの法則は3・1・2の法則です。3日、1週間、2週間、3週間、1か月、2か月という風に最初は短いスパンで行い、徐々にスパンを長くしていくことがポイントです。

与える達成感の内容が変わる

  • 3日 =やっていることを認める(褒める)
  • 1週間=続けていることを認める(褒める)
  • 2週間=続けていることをもっと認める(褒める)
  • 3週間=テストなどに出る結果を認める(褒める)
  • 1か月=テストなどに出る結果をもっと認める(褒める)
  • 2か月=続けていることで結果が出ていることに感動る(認める)

最初は「行動」を認める(褒める)ことで達成感を子供に与えます。そして3週間経つまでにはテストなど実際の結果につながっていることを見出してあげてください。小テストでも構いませんし、確認テストなどでも結構です。そして大きなテストにつなげていきます。注意してほしいのは、明らかに結果に出ないと褒めることをしない保護者の方がいますがそれは大きな間違いです。そして教育のプロとして苦言を呈させていただきます。「子供をダメにします!」。結果が出るまでに時間を要する子どもはいます。「結果が出るまで応援し続ける」ことが我々大人ができる唯一のことです。ほんの少しの進歩でも認めてあげてください。さらに言えば無理くりにでもやっていることが効果につながっていることを見出してあげてください。

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家庭学習にも使える「3・1・2の法則」

実は家庭学習にもこの方法は使えます。ご家庭から「家庭学習をしない」という相談を受けます。その大部分は「家庭学習をする保護者の行動」をしていません。我々大人は過去を美化します。ご自分の幼少期を思い出してください。それほど家庭学習をしていなかったのでは?家庭学習をされていたのであればご両親に感謝です。とにかく家庭学習をするか否かは親の役割が非常に大きいです。まず「与える」ことです。「与える」のはお金ではありません。塾でもありません。あなたの「認めてあげる」言葉です。

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