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成績がいい子ども 保護者5つの特徴

成績がいい子供 保護者の特徴 一覧
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成績がいい子ども 保護者5つの特徴

これは2200のご家庭と勉強を通して関わってきた実際の体験からの統計です。極力私の思い込みや考えを排除してお話しいたします。主に子どもではなく保護者の行動をまとめています。

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時間を守る

これは保護者の話です。三者面談や保護者との二者面談を組んだ時に成績上位クラスの保護者は時間通りいらしてくれる方がほとんどです。また万が一でも時間に間に合わなそうな時でも必ず連絡をいただきました。もちろん中には時間に間に合わない方や面談自体をお忘れになる方もいらっしゃいましたが約9割以上の方がいらしてくれました。その反面いまいち成績の振るわない子どものご家庭は時間通りにいらしてくれる方は半数ちょっとというとこです。興味深いことに時間通りにいらっしゃられないご家庭の子どもは、ほぼ全員授業に遅刻することが多かったです。

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提出物をきちんとだす

保護者の方から塾へ提出物(志望校調査や保護者会の出欠確認など)は上位クラスになればなるほど提出期限を守っているご家庭が多い傾向にありました。トップクラスになればほぼ100%です。しかしこの提出物はそもそも子どもから保護者に渡っていない場合もありますので一概に保護者のみの傾向とは言い難い部分ではあります。

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物腰が穏やか

我々教師に対する態度もそうですが子どもに対する言動も穏やかな方多かったです。もちろんスパルタ教育のご家庭もありましたがお子様に対して厳しい口調や態度のご家庭は途中で伸び悩んでしまう子どもが多かったです。

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子どもに対して過度に関わりすぎない いい距離感を保っている

前項の「物腰が穏やか」につながる部分ですが子どもといい距離を保っているご家庭が多いです。これはもっと深い部分でいうと「子どもを信用している」ことだと思います。親が子どもを信用しているからこそ子どもはそれに応えようと結果を出します。放任ということではなくギリギリまで口を出さないで見守るスタンスをとっていました。大惨事にならないのであればできる限り子どもに任せて失敗も成功体験もさせるということです。

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自責

自責というのは何かが起こった時に「まず自分に原因がないか」考えるスタンスのことです。この考え方は子どもにそっくりそのまま反映されます。自責の念がある子どもは思った通りの成績が取れなかった時、次につながる行動をとります。最終的には勉強は自分次第です。外部に責任をもっていっても何も変わらないです。「自責」の考え方が染みついているのでしばらくすると結果が出ます。保護者の方と話してもやはりその傾向は強いと感じました。ではこの考え方を子どもに植え付ける為に必要なことは「保護者自身がいつも自責である」ということに尽きます。高校生くらいまでは大部分、保護者の「考え方」が投影されます。日常生活において親自身がいつも「自責」でいないと子どもはそういう考え方にはなりません。はじめ子どもは「まっさら」な状態で生まれてきます。そこに考え方の色付けをするのはほかでもない親であり周囲の大人です。もし自分のお子様が「いつも人のせいにしている」というのであれば厳しいかもしれませんがまず保護者であるご自分の言動を見直してみてください。もしかするとほんの小さな「他責」の積み重ねが子どもに影響している可能性があります。

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子どもは近くにいる大人次第

成績がいい、悪いは結果でしかありません。その結果に大きく寄与しているのは「考え方」にあります。その考え方を形作るのは我々大人です。将来自分の子どもが「ひとりで生きていく力」は「考え方」が土台になっています。皆様も働いている中で「いつも他人のせいにする人」を見てきたのではないかと思います。大人になって考え方を変えるには相当なパワー、時間、環境が必要です。勉強は正直誰でも教えられます。だからこそ大切なのは「考え方」を教えてくれる大人です。勉強を通してその「考え方」を教えることができれば素晴らしいといつも夢に描いてます。

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