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英語の成績上げるには教科書の音読と暗記

私が中学2年生の時に英語の成績が伸びず悩んでました。実はその時の通知表の成績は「3」でした。10段階評価での「3」ですから今の5段階評価の「2」に相当します。ちなみに提出物等出して授業態度もよく先生が「少し上げといたよ!」と言ってくれての「3」ですから、ほぼ「1」(情けない・・・)。部活が忙しく塾に行っていない私はどうしようか考えました。当時の定期テストには教科書の穴埋めなども出ていたので単純な私は

「じゃあ教科書丸暗記してしまえ!」

と思い覚えるために音読を始めました。

読めない英単語はカタカナでルビをふっちゃえ!

これは英語の専門教師からすると「ダメ」なことだそうです。しかし音読するのにいちいち読めない単語があったらやる気をなくしてしまうので当時の私はルビ(フリガナ)をふって読んでいました。最初はそれでいいと思います。そもそも英語ができないんだから「理想」をはじめから追い求めてもしょうがない。実際英語が苦手な生徒にはルビをふらせて読ませました。ちょっと脱線しますが私たちは国語を母国語としますのでネイティブと同じような勉強方法をとれる子どもとそうでない子どもがいることを理解しておかなくてはなりません。「理想の勉強方法」をとることで「やる気」がなくなり勉強をしなくなってしまうのは本末転倒です。

なぜ音読暗記=暗唱が重要なのか

日本語に置き換えて考えてみると簡単です。次の文でおかしいところはどこですか?

「わたしへ昨日東急ハンズはいきました」

どこがおかしいですか?

「わたし昨日東急ハンズいきました」

「は」と「へ」が逆ですね。ではそのことを文法的に説明できますか?おそらく説明できる人は半分くらいだと思います。でも「おかしい」ことには気づきます。それが「言語の感覚」です。文法的には説明できないけど正しい文章を作ることができます。皆さんのお子様も「話す」ことから始まったと思います。いきなり書くことから始まったわけではありません。英語も言語です。だから「しゃべる(暗唱)」することで英語の感覚が身についてきます。しかも教科書はそれぞれのチャプターに重要な文法表現が組み込まれています。覚えることで自然と文法の感覚が身についてしまうのです。そのうえで座学で文法を勉強するので「理解」が深まります。ちなみに中学生の頃の私は賢いわけではなかったので文法をきちんとマスターしていたかというとそうではなかったと思います。しかし英語嫌いにならずに済みました。

暗唱の貴重な副産物

実際頭が悪かった私は中学校1年生の教科書からすべて暗唱しました。ほぼ毎日。すると不思議なことが起こり始めました。まだ習っていない新しい英単語が読めるようになってるのです。その英単語の意味は分からないのですがなんとく発音できるのです。実はアルファベットの綴りには発音の法則があるのです。それがいわゆる「Phonics(フォニックス)」とよばれるものです。おそらく初めからフォニックスを勉強するよりもある程度読める状態になった時に勉強すると理解も早く発見があるので楽しいと思います。また読み込んでいると簡単な英文なら左から右に読みながら意味を理解できるようになります。

高学歴の人も実践

正直わたしは学歴があり賢いわけではありません。私自身が実践してたまたまツボにはまった勉強法だったので人に紹介することはありませんでした。しかし勉強ができる人に中学生の頃の英語の勉強方法を聞いて回ったところ当たり前のように

「教科書の暗記ですね」

と口々にいっていました。ですので自信をもっておすすめします!英語の勉強方法は暗唱!英語が苦手で不得意な私みたいな人間から、いわゆる近所で神童とよばれるような優秀な人も実践していた勉強方法です!

注意!英語の成績の上がり方

英語の成績はある時を境に一気に上昇します。それまではあまり変動がない生徒が多かったです。長い生徒だと半年後に結果が出始めた生徒もいます。ちなみに私も半年くらいかかりました。苦手な期間が長ければ長いほど結果につながるまで時間がかかる傾向がありました。今からでもできる勉強法なのでぜひ実践してみてください。もし子どもにやらせることが難しいと感じるのであれば下記の相談フォームよりご相談ください。やらない原因は個々それぞれ違いますので詳し状況をお伺いしたうえでアドバイスさせていただきます。無料ですのでお気軽に(お問い合わせの時間によっては返信が遅れる場合がありますがご了承ください)

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