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算数・数学の成績の上げ方

算数・数学勉強法 成績のお悩み
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もともと算数・数学が苦手だった

講師時代、特に専門で教えていたのが算数・数学でした。元々は私自身、算数・数学は苦手でした。というよりも勉強方法を知らなかったために成績を上げることができませんでした。そんな中どのようにしたら成績が上がるかを自分なりにも考え、また生徒に実践することにより成績を上げてきましたので参考になる部分はあると思います。

算数・数学は暗記科目

はっきり断言します。算数・数学は暗記科目です。これは学校の定期テストでも入試でも同じです。もちろん名だたる有名私立(灘や開成など)は数学的思考力を問う問題が出されますが、それでも必要な問題を最低限暗記したうえでなければ太刀打ちできません。本当に応用と呼ばれる問題(入試も含め)は全体の15%くらいしかないと感じます。ほとんどが覚えていなければできない問題です。中学校にワークにある「応用問題」も暗記していれば解ける「基礎問題」です。そもそも基礎中の基礎を勉強したからといって少し発展した問題がノーヒントで解ける子どもは40人いたら1人か2人です。このこと自体を子どもたちはあまり知りません。理解するのとできるは全く別物です。例えば野球はピッチャーが投げたボールを打つということは理解できます。でも打つためには練習をしなくてはなりません。素振りをしたり、トスバッティングをしたりあれこれ練習してはじめて打てるようになります。一度話を聞いただけでできるようになる人を我々は「天才」と呼びます。算数・数学に関しては実にこの「天才の勉強法」をする人が多いです。

算数・数学の成績が上がる勉強方法

同じ問題集を繰り返しやることです。もう一度言います。同じ問題集を繰り返しやること」
この繰り返しにもコツがいります。それが今日の一番のトピックス!
やりかたはとても簡単です。間違った問題だけを繰り返しやる。一回目でできたところは繰り返しやる必要はありません。よく問題集を頭からお尻まで3回やるなど決めいている生徒がいますが、頭からお尻まで3回繰り返すにはそれなりの時間が必要です。効率よくやらないと人間の脳みそは「飽きてしまいます」。

保護者の方からも私のほうに「応用問題ができないんです」という相談を受けますがほとんどの生徒は応用問題ができないのではなく「基本問題を暗記してない」に過ぎません。特に数学は講師が優秀だとその場でできた気分になります。しかしそれは補助輪付きの自転車に乗っている状態です。何回も練習して問題パターンを暗記してはじめて世間でいう「応用問題」ができるようになります。学生時代、算数・数学が苦手だった私が保証します。数学は暗記科目です。

計算力は小学校のうちにトレーニング

計算力は小学校のうちにトレーニングするべきです。小学校のうちからソロバンや公文でやっていた子どもの計算力は目を見張るものがあります。私自身、今でこそ数学は得意ですが計算は並み程度です。それは小学生のうちにトレーニングしていなかったからです。トレーニングといっても長い時間やるもんではありません。私が生徒たちにやらせていたのは「百マス計算」です。一日一回タイムを計ってやるだけです。算数が嫌いな子でも3分程度で終わる(遅くとも5分程度)で終わりタイムを記録しているので「伸び」を感じることができます。3分程度なので親子でタイムトライアルするのがいいでしょう。短い時間でも親子で勉強をするという習慣がある家庭とそうでない家庭の成績の開きも実際体感しております。百マス計算のサイトのリンクを貼っておきますのでご利用ください。(なお、そちらのページは私のサイトではありませんのでご質問等は下記の「相談・お問い合わせ」からどうぞ)

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